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壊れたハードディスクにソースコード関連ファイルを置き去りにしたことに気がついて無事4亡

大事なファイルは大体サルベージできていたと思ったら、自分で書いたソースコード関連のファイルが入ったディレクトリをまるっと置き去りにしてしまいました。にっちもさっちもいかないので PC デポに行きます。


こんばんは。よく忘れ物をする管理人です。
…念のためいっておきますが、PC デポに行くつもりはありません。旬のネタを使ってみたかっただけです。

この間、7月のことです。ハードディスクの調子が悪くなったので、慌ててデータを避難させました。いくつか諦めざるを得なかったファイルもありましたけれど、とりあえず A 級優先度のファイルはほぼ全て移動できてすっかり安心していました。

壊れたハードディスクを交換するついでにシステムドライブも交換して、当時無償キャンペーン中だったWindows 10 をインストールし、やっと新しい環境がなじんできたところでした。かりそめの安心に終わりが告げられたのは数日前。そろそろ開発環境も構築しようかと思って作業をしていたときです。

ふと浮かびました。
「あれっ、ソースファイルどこやったっけ?」

ストレージのどこを探しても見つかりません。

まざまざと突きつけられる残酷な現実。なんとソースコード関連のファイルを置き去りにしてしまいました。優先度 S 級です。A 級に気を取られて S 級を忘れるなんて。

どうせお遊びで書いただけのソースコードなので、消えてしまっても不利益はないからと割り切ることもできますが、少しだけさみしいような気がします。

ソースコードは、書いた本人でも時間が経つと何が何だかさっぱり分からなくなっていることがよくあります。メンテナンスもままならず、継ぎ足し継ぎ足ししていた秘伝のソース(悪い意味で)ですから、この機会に一度リセットするのも悪くなかもしれません。

最近はなんでもかんでもクラウドクラウドいってますが、ソースファイルを github なんかのクラウドで管理する人も少なくないようです。大事なファイルならそのほうが安心だし、どこからでもアクセスできるから便利なのでしょう。それは分かりますが、
クラウドはお利口さんすぎる方法な気がしてあまりクラウド化を進められずにいます。

ちなみにソースコードの管理もディレクトリまるごとコピーして日付を書いて、ってやってます。マサカリは飛ばさないでください。

ドロップボックスみたいなクラウドストレージなら簡単だし、ソースコードの保存にはちょうどいいかもしれません。クラウドストレージのフリープランは容量が微妙で、帯に短しタスキに長し状態のところが多い気がするのですが、ソースコードみたいな軽いファイルならクラウドストレージの微妙な容量にちょうどいい気がします。

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