読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吉野家でいろいろデビューした

たまにはこんな時間に華麗に予約投稿してみるのもいいかも!?

人からもらった吉野家の食事券(株主優待券)が11月いっぱいで期限切れになることをすっかり忘れていて、11月30日の11:30くらいに吉野家に駆け込み乗車してきました。

そんなにギリギリまで出し惜しみしていた理由は「株主優待券」だからです。ただのお食事券とは違うのだよ。私は株式投資するほどの資産はありませんから、優待券はなかなかお目にかかれないレアアイテムなのです。

ところで私は、ゲームのレアアイテムはどんなことがあっても使いません。それではアイテムとしての存在意義がないという意見もありますけど、どうしても使えなくて。ピン札とかギザ十とかをついつい大事に取っておいてしまう心理と似てますよね。吉野家の優待券もこのまま使わずにずーっと取っておこうかとも考えたのですが、さすがにそれはもったいないし、くれた人にも申し訳ないので駆け込み乗車をしたというわけです。

私は普段からあまり外食をしないので、飲食店を利用することに慣れていません。ようするに、ヒキこもりだからお外でご飯だべられないんですはい。でもせっかくの株主優待券、どや顔で使いたいではないですか。

吉野家にはドライブスルーという便利なシステムがあります。お店の中に入って注文するのはいやだったので、私はドライブスルーを使うことに。そういえば、今までは家族がまとめて注文してくれていたので、一人でドライブスルーを使うのは初めてでした。この日は私のドライブスルーデビューの日でもあったわけですね。ちなみに一人で吉野家に来るのも初めてでした。

夜中だったのでお客もほとんどいませんでした。慣れていないのでメニューを決めるのも一苦労でしたが、お客がいないのが幸いでした。どれにしようかなーとメニューを眺めていると、「いらっしゃいませ、ご注文お決まりでしたらどうぞ」という案内音声が聞こえています。こっちは慣れてない中真剣に選んどるんじゃ、だまってろ。3分くらい迷ったあげく、牛カルビ皿特盛りに決定。マイクに向かって「すいません」というと、今まで何度も聞いた案内音声と同じ声で「はい、お決まりですか」という返事が。ここで気がつきました、さっきまで聞こえてたのも店員さんの声だったということに。うるせーとか言わなくてほんとうによかった。

それから受け渡し口に行って数分待つと、注文したものができあがってきました。真夜中にメニューを熟考したあげく期限ギリギリの優待券で支払っても、店員さんは全く動揺することなく対応してくれました。何の動揺もなかったので、逆にこっちが動揺してしまいました(笑)

株主優待券もらったからって一人でテンション上がっちゃって、ちょっと大げさだったかな。でも、吉野家デビュー・ドライブスルーデビュー・株主優待券でお買い物デビューの3つのデビューが重なって、結構いい思い出になりました。

広告を非表示にする